こんちわ。4日間のマイクロクレンズを終え、生まれ変わったりょうちんです。
しかし、復食が大事だって頭で解ってたけど、美味しそうなハンバーグを私が作るから、食べちゃったじゃない。よく噛めばいいや〜私消化能力高いしい〜どうなるか実験したいし〜。って。。。まんまとデトックス頭痛で寝込んだ。
今朝も痛かった。今日はトレーニング辞めようかな〜って思いながら、朝の黙祷をした。
したら、『ジョギングを毎日するって気合入れた人が雨だから今日は辞めるッて言うか?』と聞かれハッっっっとした。
ああ。気合って、前回のブログでもそうだったけど、どんなに苦しくてもやるって事だったじゃないか?苦しかったら辞めるとか時間無いからとか、言い訳ってどっからでも作れる。そりゃやらないための言い訳だからね。
自分は、嫌な事から逃げる癖がある、弱い人間なんだって、よ〜く解った。
この自分の真実の姿の上に立って、やっぱり気合を入れ直した。
どんな状況でも、状態でも、やると決めた事は最後までやるって。
私は、結局最後にダレル癖がある。
復食だってそう。やったからもういいや。みたいに詰めが甘い。辛党なのにアマチャン。
ってか、最後が一番苦しいし。
最後の詰めが一番時間がかかるし大事なのにね。
もう、自分の弱虫逃げ逃げを受け入れる。
逃げ逃げだからこそ、逃げない。
『性質は変えられないけど行動は変えられる』から。
性質を踏まえると、どう動いて良いかわかるけど、
自分が強いとか出来てるとか愛せてるとか、『つもり』が一番怖い。
だって、行動が変わらないもん。胸張って間違いつづける。
だから、もう弱虫りょうちんも行動を変える!
ということで、頭痛と吐き気を持ちながらいつもの筋トレ!
料理もしたら。。。どんどん頭痛が無くなって行った。。。
頭痛って考え方変えろって時に起きる気がする。
自分は頭痛い時は、自分のどの考え方が間違いなのか?とことん考える。
だから、何か変われた気がする。
よっしゃ嫌な所と向合わない合なき自分を活かすぞ〜ヤー!
ベルリンに住むセラピスト。約25年の施術を通して得た有益情報をお伝えして行きます。 子供達の未来のためにも、今までとは違う、こだわりや思い込みのないバランスのいい『しあわせ人生』をわたしたちで叶えて行きませんか?
2014年11月15日土曜日
2014年11月14日金曜日
苦しみの存在
こんちわ。マスタークレンズ4日目。
今回は一週間前から大好きなカフェイン系を抜いて、ビールは抑えて(笑)、肉を減らして準備したのと、3回目と言うのもあってか好転反応無いじゃん!と体調良く過ごしていたが、今日夫と喧嘩、心のデトックスが始まった。
喧嘩でいつも思うのが、真の自分を見せつけられる。そして、磨かれる。
喧嘩の後は、反省した。
自分のどこが間違いで下手だったか?
1つの自分の間違いが見つかった。
自分が彼を苦しめていると思うと 逃げたくなる。なぜだ?
なぜ、自分が先に死んで、その後苦しむ彼の姿を死んでも(って死んでるんだけど)見たくないと思うのか?
深く自分の過去を探ってみた。
私は母が19歳の時に産まれた子。
18歳で妊娠した母。
母は父と別れた後に発覚した妊娠。
東京の和裁学校に行き始めた途中だった。
それでも、母は妊娠を喜んでくれて、帰省して母になった。
現実は過酷だったと思う。父も若い。1個年上なだけ。
遊びたいさかり。給料も安い、ギャンブル好き、酒タバコ。
家は明日食べて行くお金が無い。
給食費とか、お金が要るといいだせなくて、ギリギリになって
言って、結局もっと怒られる。
父は、帰って来ないで1人で病弱な私と妹を育ててた。
家事もパートも世話もお金の管理も全部母。
そんな中、よく言われたのが
『お前を産まなきゃよかった。』
そうか、私が居なかったら、母は仕合せになれたんだって、小さい私は勝手に思いこんだ。ただ、母は事実を言ってるだけだったのに。
私はお母さんを救いたくて産まれて来たのに、自分の存在が母を傷つけているという苦しみがあった。
私がいなかったらよかったのに。
母に『誰も産んでくれなんて頼んでない!』と言った事もある。
私がいなかったらよかったのに。心の中でずっと消えない声。
だから、目の前で愛する人が苦しむと自分が消えたくなる。
でも、私は大事な真実を見ていなかった。
『愛する事は、相手を喜ばせると同時に相手を苦しめる。』という真実。
相手が嬉しいのは自分も嬉しい。
でも相手が自分のせいで苦しむのは死ぬ程苦しい。
でも、これが真実なんだ。
これが、ずっと受け入れられなかったんだ。
自分で自分をマッサージしながら、それに気付いて泣きながら崩れ落ちた。
産まれてはじめて、自分にこれが真実なら自分は生きてていいんだって言った。
ごめんね。ずっとずっと自分の存在を消そうとしてきてごめんね。
よく目を開いてみて見ると、自分が消えたら苦しむ人がいる。
自分の言動で苦しむ人が居る。
自分の存在で苦しむ人が居る。
母は、私を愛していたから苦しんでいた。
もしかしたら、無意識にでは子供を苦しめている自分を責めて『産まなきゃよかった』と言っていたのかもしれない 。
母の存在は私を今でも苦しめる。同時に私の存在が母を苦しめているだろう。
でもそれが愛するという事ならば、喜んでその苦しみを引き受けようと思う。
傷つける事、傷つく事の覚悟がないのならば、誰も愛せないんだってよくわかった。
今回は一週間前から大好きなカフェイン系を抜いて、ビールは抑えて(笑)、肉を減らして準備したのと、3回目と言うのもあってか好転反応無いじゃん!と体調良く過ごしていたが、今日夫と喧嘩、心のデトックスが始まった。
喧嘩でいつも思うのが、真の自分を見せつけられる。そして、磨かれる。
喧嘩の後は、反省した。
自分のどこが間違いで下手だったか?
1つの自分の間違いが見つかった。
自分が彼を苦しめていると思うと 逃げたくなる。なぜだ?
なぜ、自分が先に死んで、その後苦しむ彼の姿を死んでも(って死んでるんだけど)見たくないと思うのか?
深く自分の過去を探ってみた。
私は母が19歳の時に産まれた子。
18歳で妊娠した母。
母は父と別れた後に発覚した妊娠。
東京の和裁学校に行き始めた途中だった。
それでも、母は妊娠を喜んでくれて、帰省して母になった。
現実は過酷だったと思う。父も若い。1個年上なだけ。
遊びたいさかり。給料も安い、ギャンブル好き、酒タバコ。
家は明日食べて行くお金が無い。
給食費とか、お金が要るといいだせなくて、ギリギリになって
言って、結局もっと怒られる。
父は、帰って来ないで1人で病弱な私と妹を育ててた。
家事もパートも世話もお金の管理も全部母。
そんな中、よく言われたのが
『お前を産まなきゃよかった。』
そうか、私が居なかったら、母は仕合せになれたんだって、小さい私は勝手に思いこんだ。ただ、母は事実を言ってるだけだったのに。
私はお母さんを救いたくて産まれて来たのに、自分の存在が母を傷つけているという苦しみがあった。
私がいなかったらよかったのに。
母に『誰も産んでくれなんて頼んでない!』と言った事もある。
私がいなかったらよかったのに。心の中でずっと消えない声。
だから、目の前で愛する人が苦しむと自分が消えたくなる。
でも、私は大事な真実を見ていなかった。
『愛する事は、相手を喜ばせると同時に相手を苦しめる。』という真実。
相手が嬉しいのは自分も嬉しい。
でも相手が自分のせいで苦しむのは死ぬ程苦しい。
でも、これが真実なんだ。
これが、ずっと受け入れられなかったんだ。
自分で自分をマッサージしながら、それに気付いて泣きながら崩れ落ちた。
産まれてはじめて、自分にこれが真実なら自分は生きてていいんだって言った。
ごめんね。ずっとずっと自分の存在を消そうとしてきてごめんね。
よく目を開いてみて見ると、自分が消えたら苦しむ人がいる。
自分の言動で苦しむ人が居る。
自分の存在で苦しむ人が居る。
母は、私を愛していたから苦しんでいた。
もしかしたら、無意識にでは子供を苦しめている自分を責めて『産まなきゃよかった』と言っていたのかもしれない 。
母の存在は私を今でも苦しめる。同時に私の存在が母を苦しめているだろう。
でもそれが愛するという事ならば、喜んでその苦しみを引き受けようと思う。
傷つける事、傷つく事の覚悟がないのならば、誰も愛せないんだってよくわかった。
2014年11月13日木曜日
本能のままに
こんちわ。
丸理の名前忘れた担任の先生から、『まりは、宿題を一回もしてきてないけど、どうして?』と言われ、コノヤローやってるふりだけだったのか。強力説教ダー!
浪人しやがれ!来年もお前は一年生じゃ!いやだ〜!!と丸理。
全く。毎日問題は絶えない涼子です。
日本から出て、日本の放射能の現状にショックを受けてから、1年3ヶ月。
思い起こしてみたら、無意識に自分はデトックスをしていた。
日本にいるときは、全く放射能に関心が無かった。
なのに、福島事故があってから、週一の断食や、エアソルト(ヨード入り)で身体を洗うとか、エアソルト水をスプレーするとか、エアソルトでの腸内洗腸、マッサージするとか、ダテメガネ(パソコン用)をかけて出かけるとか、自然にやってたなあと思う。
免疫力が高い=デトックス力が強い。
なので、免疫が高い人ほど、デトックス症状があります。
私も日本に居る時は、ひどい主婦湿疹でした。(猛烈な痒みと膿)
それに、痰がずっと出る。毎日下痢。
乳製品を食べるとすぐにヒドイ痰になってたから、食べないようにしていた。
頭痛もあった。
1週間もすると、体内に毒が溜まったのを感じてた。
痔瘻もあったし、過食もあった。
ヒフは露出している所が、乾燥して赤くなったり。
妊娠中は、原因不明の出血が続いたり。その前に初期の自然流産したり。
呼吸が深く出来なくて、意識して息を吸っていた。
丸理は、鼻水が出続けていた。
海渡は、胸がしめつけられるような苦しさが増して行って、病院で心臓検査しても異常なし。でも、息が詰まって胸が苦しいという症状を 訴えていた。
夫も、風邪を引いた事が無い位丈夫な身体なのに、何度も風邪を引いた。鼻血もよく出していた。
これ、全ては免疫が高いから、体内に入った毒素を出そうとする身体の働き。
免疫が下がると、毒素を出す力が無くなって、ただ溜まって行って突然大病したりしやすい。
一見、症状が出てる人の方が弱く見えるけれど、症状はあった方がいい。対処も出来るから。
今の日本の現状で、何も無い訳が無い。
ちなみに、私も毒が大好きだから、毒とってはデトックスするのが趣味みたいになってるけど。毒気のない人生なんて、味の無い人生と同じさ。
そしてあんまり、毒を避けると毒に弱い身体になるからという持論の元、毒素を摂取しては、やっぱり症状でるなあ。免疫力オッケー!という感じで楽しんどります。
10年前くらいかな、2年くらいマクロビオティックにハマってキッチリやってた事があったけど、身体が弱くなって行くのを感じていた。心もシャバに弱くなるかんじ。
自然や美しいものだけに包まれていたい。。みたいな夢見心地さんになってた。
そもそも玄米が自分の身体に合わないし、そもそも毒気の多い人間が毒を抜いたら、自分じゃなくなるという結論に達し辞めた。何か違うとどこかで思ってた本能にしたがった。
そもそも、不良。正論による制限が嫌いなんだな。
ドイツに来るのも、全てを捨てる訳だから、迷った。
でも、本能の勝ち。ただ行きたいそれだけで来た。ドイツのドの字も知らずに。
でもこっちに来て、大好物が待ってた。
肉、ビール、野菜、果物、黒パン、チーズ、ワイン、ミューズリー、乳製品などなど。
どれも好物ばかり。
気付いたんだけど、本当に魂が求めている食べ物を食べてあげると少量で幸福感に包まれる事。身体にいいはずと菜食してた時は無かった感覚。
そうそう、バターなんて一週間で一箱以上食べちゃう。でも、驚いたのが日本で痰になってたのに、こっちでは、ちっともならない。よく調べてないけど、日本の乳製品は線量が高いんじゃないかと思う。
痰の症状も、こっち来てピタっと止まった。
主婦湿疹も肌荒れも過食も下痢も全部。
子供達、夫の体調不良も改善。
こうなると、現実的に放射能の影響の強さを体感してしまう。
本能は環境によって知恵を出す。
その環境にあった心身になっていくには、正論よりも本能を信じるべきだ。
最近、不思議なのが元々刺身食べれないし、魚は得意じゃなかったけど、嫌いになった事。匂いだけで気持ち悪くなる。
好き嫌いが無いのがうりだった私なのに、面白いもんで、食べ物の嫌いがハッキリしたら、好きもハッキリしてきた。嫌いでも身体にいいからと母親に食べさせられて来たから、自分は何を求めているのか?わからなくなってたと気付いた。
身体にいいはずだからと、自分を騙さないで本能に従って食べる事、故郷だから離れられないとこだわらず、本能に従って将来プランを立てる事が大事だと思います。
丸理の名前忘れた担任の先生から、『まりは、宿題を一回もしてきてないけど、どうして?』と言われ、コノヤローやってるふりだけだったのか。強力説教ダー!
浪人しやがれ!来年もお前は一年生じゃ!いやだ〜!!と丸理。
全く。毎日問題は絶えない涼子です。
日本から出て、日本の放射能の現状にショックを受けてから、1年3ヶ月。
思い起こしてみたら、無意識に自分はデトックスをしていた。
日本にいるときは、全く放射能に関心が無かった。
なのに、福島事故があってから、週一の断食や、エアソルト(ヨード入り)で身体を洗うとか、エアソルト水をスプレーするとか、エアソルトでの腸内洗腸、マッサージするとか、ダテメガネ(パソコン用)をかけて出かけるとか、自然にやってたなあと思う。
免疫力が高い=デトックス力が強い。
なので、免疫が高い人ほど、デトックス症状があります。
私も日本に居る時は、ひどい主婦湿疹でした。(猛烈な痒みと膿)
それに、痰がずっと出る。毎日下痢。
乳製品を食べるとすぐにヒドイ痰になってたから、食べないようにしていた。
頭痛もあった。
1週間もすると、体内に毒が溜まったのを感じてた。
痔瘻もあったし、過食もあった。
ヒフは露出している所が、乾燥して赤くなったり。
妊娠中は、原因不明の出血が続いたり。その前に初期の自然流産したり。
呼吸が深く出来なくて、意識して息を吸っていた。
丸理は、鼻水が出続けていた。
海渡は、胸がしめつけられるような苦しさが増して行って、病院で心臓検査しても異常なし。でも、息が詰まって胸が苦しいという症状を 訴えていた。
夫も、風邪を引いた事が無い位丈夫な身体なのに、何度も風邪を引いた。鼻血もよく出していた。
これ、全ては免疫が高いから、体内に入った毒素を出そうとする身体の働き。
免疫が下がると、毒素を出す力が無くなって、ただ溜まって行って突然大病したりしやすい。
一見、症状が出てる人の方が弱く見えるけれど、症状はあった方がいい。対処も出来るから。
今の日本の現状で、何も無い訳が無い。
ちなみに、私も毒が大好きだから、毒とってはデトックスするのが趣味みたいになってるけど。毒気のない人生なんて、味の無い人生と同じさ。
そしてあんまり、毒を避けると毒に弱い身体になるからという持論の元、毒素を摂取しては、やっぱり症状でるなあ。免疫力オッケー!という感じで楽しんどります。
10年前くらいかな、2年くらいマクロビオティックにハマってキッチリやってた事があったけど、身体が弱くなって行くのを感じていた。心もシャバに弱くなるかんじ。
自然や美しいものだけに包まれていたい。。みたいな夢見心地さんになってた。
そもそも玄米が自分の身体に合わないし、そもそも毒気の多い人間が毒を抜いたら、自分じゃなくなるという結論に達し辞めた。何か違うとどこかで思ってた本能にしたがった。
そもそも、不良。正論による制限が嫌いなんだな。
ドイツに来るのも、全てを捨てる訳だから、迷った。
でも、本能の勝ち。ただ行きたいそれだけで来た。ドイツのドの字も知らずに。
でもこっちに来て、大好物が待ってた。
肉、ビール、野菜、果物、黒パン、チーズ、ワイン、ミューズリー、乳製品などなど。
どれも好物ばかり。
気付いたんだけど、本当に魂が求めている食べ物を食べてあげると少量で幸福感に包まれる事。身体にいいはずと菜食してた時は無かった感覚。
そうそう、バターなんて一週間で一箱以上食べちゃう。でも、驚いたのが日本で痰になってたのに、こっちでは、ちっともならない。よく調べてないけど、日本の乳製品は線量が高いんじゃないかと思う。
痰の症状も、こっち来てピタっと止まった。
主婦湿疹も肌荒れも過食も下痢も全部。
子供達、夫の体調不良も改善。
こうなると、現実的に放射能の影響の強さを体感してしまう。
本能は環境によって知恵を出す。
その環境にあった心身になっていくには、正論よりも本能を信じるべきだ。
最近、不思議なのが元々刺身食べれないし、魚は得意じゃなかったけど、嫌いになった事。匂いだけで気持ち悪くなる。
好き嫌いが無いのがうりだった私なのに、面白いもんで、食べ物の嫌いがハッキリしたら、好きもハッキリしてきた。嫌いでも身体にいいからと母親に食べさせられて来たから、自分は何を求めているのか?わからなくなってたと気付いた。
身体にいいはずだからと、自分を騙さないで本能に従って食べる事、故郷だから離れられないとこだわらず、本能に従って将来プランを立てる事が大事だと思います。
2014年11月11日火曜日
苦労は仕合せの種
こんちは。マスタークレンズ1日目の涼子です。
これ、1日でも効果あるのか、前回試したら、いいみたい。
で、今回3回目。今回は慣れて楽にこなせてるから何事も何度もやらんきゃ解らないなあと思う。初めてが苦しいのは当たり前だもん。繰り返して初めて強くなる。
3人産んで、強くなった自分もいる。産む前は『3人産んで一人前』という日本の言葉に対して『そんなわけないじゃん!』と思ってたけど、これは3人産まないと違うと言えないんだったと反省。
はい。出産に限らずやっぱり苦しみが増える分、強くなります。成長します。
出産中は、もう絶対に産まないと思ったのに、もう4人目が欲しい。
夫と、8人くらい欲しいよね〜って昨日話して、里子入れてそのくらい良いなあって思った。今日だって丸理の育児に心折れ、叱り続け、もう子育て嫌だって何度も何度も思うのに、なんでこんな苦労なのに、大変なのにって苦労の最中は思うんだけど、やっぱり陰陽で、子供の存在そのものが愛おしい気持ちでチャラ。
私は『苦労は買ってでもしろ』って言葉が好き。
だれでも考えたら絶対苦労しない方向に行く。
だから、私はあえて考えずに行動する。
1人で、北海道、神戸、イギリス、インド行ったのも、今ドイツいるのも考え無し。
考えたら出来ないって。大変で苦労するって明らかだもん(笑)。
結婚なんて、まさにそうだとおもう(薄笑)。
誰もが苦労なんてしたくない。
でも。
私は人を愛したい。愛するには強さがいる。いや、愛するから強くなるのか?まあ、どうでもいいけど、愛したい。
愛って育てる事だから面倒くさい。ほんとに面倒くさい。地味だし。でも、面倒くさい苦労を楽しめれば、一気に仕合せになれる。でも楽しむ為には強くないと。。と言う事で毎日自分を鍛える→強くなる→人と向合える→成長し合える→感動する。
苦労は仕合せの素。
苦労という種は、きちんと向合って育てれば、いつか必ず花を咲かせる。
英語だってドイツ語だって、何度投げ出そうとしたか。
断食だって、何度食べようと思ったか(笑)。
子育てだって家族だって、おなじ。
考えたら、苦労をやめちゃう。
だから、心を使う。頭で人は愛せないし育たない。
知恵で心は成長しない。体験のみ。
苦労の体験が心を成長させ、愛を増幅させる。
だから、あえて自分に苦労させる。筋トレだって身体が痛くなる程やらないと強くならないのとおなじ。
自分の限界や考えを越えた行動をしなければ、それは苦労と言わないのではないか?と私は思う。
これ、1日でも効果あるのか、前回試したら、いいみたい。
で、今回3回目。今回は慣れて楽にこなせてるから何事も何度もやらんきゃ解らないなあと思う。初めてが苦しいのは当たり前だもん。繰り返して初めて強くなる。
3人産んで、強くなった自分もいる。産む前は『3人産んで一人前』という日本の言葉に対して『そんなわけないじゃん!』と思ってたけど、これは3人産まないと違うと言えないんだったと反省。
はい。出産に限らずやっぱり苦しみが増える分、強くなります。成長します。
出産中は、もう絶対に産まないと思ったのに、もう4人目が欲しい。
夫と、8人くらい欲しいよね〜って昨日話して、里子入れてそのくらい良いなあって思った。今日だって丸理の育児に心折れ、叱り続け、もう子育て嫌だって何度も何度も思うのに、なんでこんな苦労なのに、大変なのにって苦労の最中は思うんだけど、やっぱり陰陽で、子供の存在そのものが愛おしい気持ちでチャラ。
私は『苦労は買ってでもしろ』って言葉が好き。
だれでも考えたら絶対苦労しない方向に行く。
だから、私はあえて考えずに行動する。
1人で、北海道、神戸、イギリス、インド行ったのも、今ドイツいるのも考え無し。
考えたら出来ないって。大変で苦労するって明らかだもん(笑)。
結婚なんて、まさにそうだとおもう(薄笑)。
誰もが苦労なんてしたくない。
でも。
私は人を愛したい。愛するには強さがいる。いや、愛するから強くなるのか?まあ、どうでもいいけど、愛したい。
愛って育てる事だから面倒くさい。ほんとに面倒くさい。地味だし。でも、面倒くさい苦労を楽しめれば、一気に仕合せになれる。でも楽しむ為には強くないと。。と言う事で毎日自分を鍛える→強くなる→人と向合える→成長し合える→感動する。
苦労は仕合せの素。
苦労という種は、きちんと向合って育てれば、いつか必ず花を咲かせる。
英語だってドイツ語だって、何度投げ出そうとしたか。
断食だって、何度食べようと思ったか(笑)。
子育てだって家族だって、おなじ。
考えたら、苦労をやめちゃう。
だから、心を使う。頭で人は愛せないし育たない。
知恵で心は成長しない。体験のみ。
苦労の体験が心を成長させ、愛を増幅させる。
だから、あえて自分に苦労させる。筋トレだって身体が痛くなる程やらないと強くならないのとおなじ。
自分の限界や考えを越えた行動をしなければ、それは苦労と言わないのではないか?と私は思う。
2014年11月6日木曜日
プフェ〜疲れたあ。
今日は、いつもより寝すぎたせいか、緩んでしまい、朝から頭痛っぽいのに、バレートレーニングをユーチューブでやったら、どんどん激痛に。ああ。デトックス。
最近、肝臓当たりに鈍痛があったから、『毒溜まってるな。。』と気がついていたんだけど、テヘへ、パーチィーでビール飲んだし、昨日なんて息子の宿題手伝いのストレスに、ビール一気飲み。。こうやって、現実から逃げちゃう弱いあたし。ビールさん、現実逃避に利用してごめんなさい。今度は感謝をして丁寧に飲ませて頂きます(笑)。
実は、今月誕生日なので、またもやレモネード断食決行予定。
今年中に、長男を産む前の体重に戻る!と決意。前回の断食で3、4キロ落ちたから、あと4、5キロ落とさんキャだけど、まあ、体脂肪が26%になればいいと思っとります。(夫に私の好きな服買ってもらう約束があるのだ)
今回は2回目なので、今からなるべく刺激物を避けてます。来週3〜5日間やろうと計画中。調子に乗ればもう少しやってもいいかもね。
ただ、今回気をつけようと思ってるのが、運動を続ける事と、全身のオイルマッサージを欠かせない事。特に毒素が出て行くと、身体が柔らかくなるので、ヨガは最高。
180度開脚まで諦めずに頑張るぞ♫
あと、この断食は、体脂肪が落ちる。
なぜなら、レモネードの中身のレモンとカイエンヌペッパーが、体内の火を上げて、体内のゴミを燃焼してくれるから。それにグレードの低いメープルシロップがエネルギーになって体力を落とさずに空腹も減らしてくれる。
何より美味しい。
ただ、前回気をつけなかった歯磨き。酸の強い食べ物を食べた30分前に歯磨きするとエナメル質が傷つくから、歯が弱くなる。今回気をつけようっと。
一方、年に一度やっていた、水だけの断食はどんどん弱って行って、3日目には身体が震える程になってしまってた。体内のゴミを燃やすエネルギーが無いから、体脂肪が減らないんだよね。。苦行としての精神修行ならいいけど、デトックスにはレモネードの方が私は気に入ってる。鍛えてるからかもしれないけど、リバウンドもほとんどないし。
そして、食べ物を断つとビックリするぐらい時間に余裕ができる。
まあ、私の場合は家族への料理はするので、調理時間は変わらないとしても、食べる時間だけで、これだけの時間を使ってるのか?!といつも驚く。
そして、頭は食べれなくて苦しいんだけど、身体が楽チンなことと言ったら。
睡眠の質は最高!最初の1〜3日間位がピークで苦しいけど、その後は不思議と 幸福感に包まれる。内臓が仕合せだと自分も仕合せなのね。
今度39才になる自分へのリセットボタン。
後悔しない30代の幕締めの一年になるように、食を断って自分と向き合い、心新たにスタートしようと思う。
最近、肝臓当たりに鈍痛があったから、『毒溜まってるな。。』と気がついていたんだけど、テヘへ、パーチィーでビール飲んだし、昨日なんて息子の宿題手伝いのストレスに、ビール一気飲み。。こうやって、現実から逃げちゃう弱いあたし。ビールさん、現実逃避に利用してごめんなさい。今度は感謝をして丁寧に飲ませて頂きます(笑)。
実は、今月誕生日なので、またもやレモネード断食決行予定。
今年中に、長男を産む前の体重に戻る!と決意。前回の断食で3、4キロ落ちたから、あと4、5キロ落とさんキャだけど、まあ、体脂肪が26%になればいいと思っとります。(夫に私の好きな服買ってもらう約束があるのだ)
今回は2回目なので、今からなるべく刺激物を避けてます。来週3〜5日間やろうと計画中。調子に乗ればもう少しやってもいいかもね。
ただ、今回気をつけようと思ってるのが、運動を続ける事と、全身のオイルマッサージを欠かせない事。特に毒素が出て行くと、身体が柔らかくなるので、ヨガは最高。
180度開脚まで諦めずに頑張るぞ♫
あと、この断食は、体脂肪が落ちる。
なぜなら、レモネードの中身のレモンとカイエンヌペッパーが、体内の火を上げて、体内のゴミを燃焼してくれるから。それにグレードの低いメープルシロップがエネルギーになって体力を落とさずに空腹も減らしてくれる。
何より美味しい。
ただ、前回気をつけなかった歯磨き。酸の強い食べ物を食べた30分前に歯磨きするとエナメル質が傷つくから、歯が弱くなる。今回気をつけようっと。
一方、年に一度やっていた、水だけの断食はどんどん弱って行って、3日目には身体が震える程になってしまってた。体内のゴミを燃やすエネルギーが無いから、体脂肪が減らないんだよね。。苦行としての精神修行ならいいけど、デトックスにはレモネードの方が私は気に入ってる。鍛えてるからかもしれないけど、リバウンドもほとんどないし。
そして、食べ物を断つとビックリするぐらい時間に余裕ができる。
まあ、私の場合は家族への料理はするので、調理時間は変わらないとしても、食べる時間だけで、これだけの時間を使ってるのか?!といつも驚く。
そして、頭は食べれなくて苦しいんだけど、身体が楽チンなことと言ったら。
睡眠の質は最高!最初の1〜3日間位がピークで苦しいけど、その後は不思議と 幸福感に包まれる。内臓が仕合せだと自分も仕合せなのね。
今度39才になる自分へのリセットボタン。
後悔しない30代の幕締めの一年になるように、食を断って自分と向き合い、心新たにスタートしようと思う。
2014年11月5日水曜日
真実をヒドイというけれど。
こんちわ!2週間に渡る子供達の秋休みがやっと終わったて〜。
でも何故か、家は休みで子供が居ない方が家事が大変で困る(笑)。
だから今は、1年生になった丸理が、12時に帰って来るから、おしん教育中。子育ては甘くしちゃいかんいかん。
人生甘いと思ってないほうがいい。辛いと思っていれば、どんな事も甘く感じるからね。
笑ったのが、丸理の担任の先生が休みでみんなの名前忘れたからもう一回教えてって。マジで。日本だったら、教育委員会からなんかあるか、ニュースにされちゃうかもね。私は爆笑!!でも、もしかして噓かも〜?思って、海渡(丸理と同じ、去年の担任だった)に聞いたら、あ〜そうだよ。最後まで2人の名前が入れ替わってたって。
これもニュースになるかもね(笑)。
私は名前を覚えるのがチョ〜苦手だから、先生に一票!わかるわかる。
覚えらんね〜て。そもそも先生は勉強を教えればいいんだから、名前は重要じゃない。
しかも、面白いのがドイツ語では、名前が解らなくても話がすすむ。『Du(ドゥー)』でオッケー。ありがたし。
日本語って、いちいち名前を言わんとでしょ?あなたとか君とか言わないもんね。
これも文化の違いで面白いなあって。
話は変わって、大好きなミュージアムに行って来た!
新潟でもあった『人体の不思議展』!
これ、わたし3回も行ったの。マニアだもん。
でも、ドイツでは、直訳で『本物の身体展』という名だった。
名前からも、しびれた。ずっと泊まってた義父母に行くんだ♫とウキウキして言ったら、『家の隣の人の友達の死体が買われたんだよ。私は無理だし、そんなの辞めたら?』って言われたけど、ごめんなさい。人に何と言われようと、自分の愛するものは変えられません。
久しぶりの家族でのイベント♫
ウキウキして入ったら、ビックリドンキー!!!
本当の死体が!!!
あれ?前の不思議展では、死体と解らないくらい綺麗だったし、人種も解らなかったけど、今回はっきり肉、白人!てのが解った。
日本では加工されてたのね。。。
私は心の中で、展示されている方々に感謝を言った。
いままでこうやって、自分の身体を捧げてくれる人が居たから、いまの医療がある。
もちろん私も自分の死体をどうするか?考え中だ。
セラピストだったり、自然派と言われる人は、西洋医学を敵視する人がいるけれど、私は3回西洋医学で命を救われた存在だし、これがいいから他はダメという考え方そのものが不自由で大嫌いだから絶対したくない。
東洋医学で出来ない事は、西洋医学で出来る。逆もしかり。救命救急医や看護師さんがハイジにたくさん来てくれていたなあ。本当に彼らは、休み無しで重責を背負って仕事をしている。
尊敬をする仕事の1つだ。やっぱり医療の勉強と研究がしたい!と思った。
ドイツでは、東洋と西洋医学が融合してる職業が存在する。
義祖母が昔からそこに通っていて、その人は東洋系の医者だったけど50歳すぎてから西洋医学を学んで今に至るって。学校もあるって聞いて食らいついた。
そんなこんなで、毎日吐きそうなくらいドイツ語の勉強をしている。遣り過ぎて夜は叫びながら100メートルを猛ダッシュしたくなる位。
(何で妊娠中にもっと頑張らんかったんだよ!と自分にツッコミながら、この後悔を今に活かしてる訳。)
話は戻って、展示会でなぜか、写真を取る人が私達位だった。うえ〜とか言う人も居たらしい。私が聞いたら睨んでた。お前も同じ創りなんだって、そしてこうなるんだって。
一番は着ぐるみみたいな、ヒフが家族全員の印象の強さだった。
ヒフは、重くて10キロという臓器の中でも一番大きいものだって頭で知っていたけど、いざ見てみると衝撃!!!!あまりの衝撃に人が集まらない。
外と中を繋ぐヒフ。人との関係も表す。毒もだす。やっぱりヒフって凄いっておもった。
新潟であった不思議展は、人道的な問題ということで、もの凄い叩かれて、再開できなくなってるんじゃないかな。死体を飾るなんてとか、それは色んな意見があると思う。
真実がタブーの日本ではそうだろう。
真実って、本当にグロいなって実感した。
だから、みんな嫌なんだな。キレイな物を信じたくなる訳だ。
でも、『自分を見詰める』って、こういう真実を見ると言う意味なんだけどな。
夫は、『ホントにみんな同じ創りなんだねえ』って感心してた。
私は、展示場で色んな想いを感じたし、解剖医の方々の技術の高さにも感謝した。
何より、今世頂いた、自分の身体を大事にしよう!セラピーに磨きをかけようと思いました。
でも何故か、家は休みで子供が居ない方が家事が大変で困る(笑)。
だから今は、1年生になった丸理が、12時に帰って来るから、おしん教育中。子育ては甘くしちゃいかんいかん。
人生甘いと思ってないほうがいい。辛いと思っていれば、どんな事も甘く感じるからね。
笑ったのが、丸理の担任の先生が休みでみんなの名前忘れたからもう一回教えてって。マジで。日本だったら、教育委員会からなんかあるか、ニュースにされちゃうかもね。私は爆笑!!でも、もしかして噓かも〜?思って、海渡(丸理と同じ、去年の担任だった)に聞いたら、あ〜そうだよ。最後まで2人の名前が入れ替わってたって。
これもニュースになるかもね(笑)。
私は名前を覚えるのがチョ〜苦手だから、先生に一票!わかるわかる。
覚えらんね〜て。そもそも先生は勉強を教えればいいんだから、名前は重要じゃない。
しかも、面白いのがドイツ語では、名前が解らなくても話がすすむ。『Du(ドゥー)』でオッケー。ありがたし。
日本語って、いちいち名前を言わんとでしょ?あなたとか君とか言わないもんね。
これも文化の違いで面白いなあって。
話は変わって、大好きなミュージアムに行って来た!
新潟でもあった『人体の不思議展』!
これ、わたし3回も行ったの。マニアだもん。
でも、ドイツでは、直訳で『本物の身体展』という名だった。
名前からも、しびれた。ずっと泊まってた義父母に行くんだ♫とウキウキして言ったら、『家の隣の人の友達の死体が買われたんだよ。私は無理だし、そんなの辞めたら?』って言われたけど、ごめんなさい。人に何と言われようと、自分の愛するものは変えられません。
久しぶりの家族でのイベント♫
ウキウキして入ったら、ビックリドンキー!!!
本当の死体が!!!
あれ?前の不思議展では、死体と解らないくらい綺麗だったし、人種も解らなかったけど、今回はっきり肉、白人!てのが解った。
日本では加工されてたのね。。。
私は心の中で、展示されている方々に感謝を言った。
いままでこうやって、自分の身体を捧げてくれる人が居たから、いまの医療がある。
もちろん私も自分の死体をどうするか?考え中だ。
セラピストだったり、自然派と言われる人は、西洋医学を敵視する人がいるけれど、私は3回西洋医学で命を救われた存在だし、これがいいから他はダメという考え方そのものが不自由で大嫌いだから絶対したくない。
東洋医学で出来ない事は、西洋医学で出来る。逆もしかり。救命救急医や看護師さんがハイジにたくさん来てくれていたなあ。本当に彼らは、休み無しで重責を背負って仕事をしている。
尊敬をする仕事の1つだ。やっぱり医療の勉強と研究がしたい!と思った。
ドイツでは、東洋と西洋医学が融合してる職業が存在する。
義祖母が昔からそこに通っていて、その人は東洋系の医者だったけど50歳すぎてから西洋医学を学んで今に至るって。学校もあるって聞いて食らいついた。
そんなこんなで、毎日吐きそうなくらいドイツ語の勉強をしている。遣り過ぎて夜は叫びながら100メートルを猛ダッシュしたくなる位。
(何で妊娠中にもっと頑張らんかったんだよ!と自分にツッコミながら、この後悔を今に活かしてる訳。)
話は戻って、展示会でなぜか、写真を取る人が私達位だった。うえ〜とか言う人も居たらしい。私が聞いたら睨んでた。お前も同じ創りなんだって、そしてこうなるんだって。
一番は着ぐるみみたいな、ヒフが家族全員の印象の強さだった。
ヒフは、重くて10キロという臓器の中でも一番大きいものだって頭で知っていたけど、いざ見てみると衝撃!!!!あまりの衝撃に人が集まらない。
外と中を繋ぐヒフ。人との関係も表す。毒もだす。やっぱりヒフって凄いっておもった。
新潟であった不思議展は、人道的な問題ということで、もの凄い叩かれて、再開できなくなってるんじゃないかな。死体を飾るなんてとか、それは色んな意見があると思う。
真実がタブーの日本ではそうだろう。
真実って、本当にグロいなって実感した。
だから、みんな嫌なんだな。キレイな物を信じたくなる訳だ。
でも、『自分を見詰める』って、こういう真実を見ると言う意味なんだけどな。
夫は、『ホントにみんな同じ創りなんだねえ』って感心してた。
私は、展示場で色んな想いを感じたし、解剖医の方々の技術の高さにも感謝した。
何より、今世頂いた、自分の身体を大事にしよう!セラピーに磨きをかけようと思いました。
2014年11月1日土曜日
時代を越えて
こんちわ、海愛は8ヶ月。早くも立ってドヤ顔(汗)。
朝起きると、私たちは寝てるのでベビーベットで1人遊び、泣きたくなると自分でオシャブリを入れてモグモグ。さすがに2時間も待たせるとお腹が減って来てブーブーいうけど、本当に手がかからない。眠い時は、ベットに連れていくと勝手に寝る。
寝かしつけは数える程しかない。
子供って構うほど子供様!みたいにワガママになる。って犬と同じだ。。。と最近悟ったりょうちんです。
何がいいか悪いかの論議は元々好きじゃない。人によって違うからね。
絶対的な良い悪いは無い。
だけど、いつも穏やかな海愛をみて、何でも当たり前になってる長男と長女と比べると、半分は性格もあると思うけど、 育て方間違ったなあと痛感。
何でも応えてあげる事が愛じゃないんだね。。。
このところ3週間はドイツ人の義祖母が遊びに来てくれて色々勉強になった。
夫の母方はドイツ人。料理や生き方、考え方など色々教えてもらえた。
腰痛持ちの彼女にセラピーも3回した。
夫に通訳をしてもらいながら、戦争の時代背景や生活苦などを身体から感じて、最初は涙が止まらなかった。涙が溜まってた。最後は、手が大きく震えて、弱くてもいいから泣いた方がいいと言ったら、色んな話を涙流しながら話してくれた。
セラピーをしていると、あまりに無惨な体験を自分も同じように体験する。
苦しくて悲しくてどうにもならない時がたくさんある。
彼女の母は戦時中にレイプされて出来た子供だった。背中に恐怖と悲しさが刻印されていた。そこに触れるとあふれだす感情。。。彼女と先祖に夫まで命を繋いでくれたことを感謝した。
そんな彼女と最後の日は町の観光にいった。
トリアには、大きな大聖堂があって、とても綺麗。
彼女曰く、カトリック系の教会はゴージャスなんだって。
でも、亡くなった彼女の夫とは宗派が違ったけど、お互いそれを理解し合って一緒にお祈りに行ってたって。涼子は宗教ある?って聞かれて、『私は日本の宗教も色々見たし、インドに行って、ヒンズー教のお祭りにも入ってみたし、夫の父方はイスラム教だしね、数えきれない神さんが居るけど、どれも面白いし為になる。教会も大好きだよ。ただ、私はその神を創ったのが神だと思ってる。』と言ったら意外にも、『それはそうだ』ってしみじみとした返事を返してくれた。
その大聖堂に、とても感動した彫刻があった。
産まれて、学んで、死ぬという循環が彫刻されている。
最近は年のせいか、人の人生の短さを痛感している。
一日一日が死に近づいているという運命は、誰も同じ。
産まれたばかりの海愛も。誰も。
そんな中で何百年前の彫刻や教会を創った昔の人々に想いを馳せる。
今の自分も、未来には昔の人になる。
どんなに今を誤摩化しても、真実だけは時代を超える。
噓は時間でバレるもんだ。
時代を超えても恥ずかしくない生き方をしたいなあって年増りょうちんは
教会に教えられたとさ。おわり。
朝起きると、私たちは寝てるのでベビーベットで1人遊び、泣きたくなると自分でオシャブリを入れてモグモグ。さすがに2時間も待たせるとお腹が減って来てブーブーいうけど、本当に手がかからない。眠い時は、ベットに連れていくと勝手に寝る。
寝かしつけは数える程しかない。
子供って構うほど子供様!みたいにワガママになる。って犬と同じだ。。。と最近悟ったりょうちんです。
何がいいか悪いかの論議は元々好きじゃない。人によって違うからね。
絶対的な良い悪いは無い。
だけど、いつも穏やかな海愛をみて、何でも当たり前になってる長男と長女と比べると、半分は性格もあると思うけど、 育て方間違ったなあと痛感。
何でも応えてあげる事が愛じゃないんだね。。。
このところ3週間はドイツ人の義祖母が遊びに来てくれて色々勉強になった。
夫の母方はドイツ人。料理や生き方、考え方など色々教えてもらえた。
腰痛持ちの彼女にセラピーも3回した。
夫に通訳をしてもらいながら、戦争の時代背景や生活苦などを身体から感じて、最初は涙が止まらなかった。涙が溜まってた。最後は、手が大きく震えて、弱くてもいいから泣いた方がいいと言ったら、色んな話を涙流しながら話してくれた。
セラピーをしていると、あまりに無惨な体験を自分も同じように体験する。
苦しくて悲しくてどうにもならない時がたくさんある。
彼女の母は戦時中にレイプされて出来た子供だった。背中に恐怖と悲しさが刻印されていた。そこに触れるとあふれだす感情。。。彼女と先祖に夫まで命を繋いでくれたことを感謝した。
そんな彼女と最後の日は町の観光にいった。
トリアには、大きな大聖堂があって、とても綺麗。
彼女曰く、カトリック系の教会はゴージャスなんだって。
でも、亡くなった彼女の夫とは宗派が違ったけど、お互いそれを理解し合って一緒にお祈りに行ってたって。涼子は宗教ある?って聞かれて、『私は日本の宗教も色々見たし、インドに行って、ヒンズー教のお祭りにも入ってみたし、夫の父方はイスラム教だしね、数えきれない神さんが居るけど、どれも面白いし為になる。教会も大好きだよ。ただ、私はその神を創ったのが神だと思ってる。』と言ったら意外にも、『それはそうだ』ってしみじみとした返事を返してくれた。
その大聖堂に、とても感動した彫刻があった。
産まれて、学んで、死ぬという循環が彫刻されている。
最近は年のせいか、人の人生の短さを痛感している。
一日一日が死に近づいているという運命は、誰も同じ。
産まれたばかりの海愛も。誰も。
そんな中で何百年前の彫刻や教会を創った昔の人々に想いを馳せる。
今の自分も、未来には昔の人になる。
どんなに今を誤摩化しても、真実だけは時代を超える。
噓は時間でバレるもんだ。
時代を超えても恥ずかしくない生き方をしたいなあって年増りょうちんは
教会に教えられたとさ。おわり。
登録:
投稿 (Atom)