2019年8月13日火曜日

子育て〜パート2〜


1番目の男の子を産んでからというもの、母乳や寝不足などが続き、『子供はもういらないわ』とずっと思っていたのですが、少しづつ手も離れ4年経った頃、2人目が欲しくなりました。中間で5週目の初期流産も経験しましたが1年ほどで妊娠。

以前から自宅出産に憧れて居て、自分で取り上げる勉強までしたのですが、元夫が何かあったら対処できないし危険だから俺とはやめてほしいと言われ、断念。
それなら、対処できる病院で自分で取り上げられればいいと、個人医院を探し、何かあっても医院側に一切責任は取らせませないので、自分で取り上げさせて欲しい。と書類を書いて提出して元夫とも合意しました。

1番目の妊娠で17キロ太って体調を崩した経験から、妊娠中は1日2時間は歩くようにして、無駄に壁をスクワットで拭くなどの動きをしたり、玄米菜食、酵素玄米、自家製梅干しやラッキョウなどを食べながら、健康に過ごしました。
性別も、産んだ時の楽しみにして聞きませんでしたが、女の子の匂いがプンプンしてました(笑)。

出産当日は、なるべくギリギリで病院に入ろうと思い、5分間隔で病院に電話して到着したものの、車の中でリラックスしていると、『早く入ってきてください!』と車の窓ガラスをドンドンされて、仕方なく入りました。

元夫と、長男と私で赤ちゃんを迎えるのにワクワクしてました。その頃まだ子宮口が開いてないねということで、またしてもアロマオイルをヌリヌリ。その後一気に進み20分後に、座った元夫の膝にタックルしながら、立ち膝で娘を一番に拾いあげました。
赤ちゃんの股間を見て女の子だ〜と抱きしめました。2200gと小さいことと、出血多量だったので、産んですぐに家に帰ろうとしたけれどドクターストップがかかり、一晩入院しました。
一部始終を見て居た長男は大感動!家に戻りたがらなかったですが、お別れ、早朝に私と赤ちゃんを迎えてくれました。

ただ、赤ちゃんが小さすぎて、口が乳首に収まらず、体重が1800gまで減少し、さすがにミルクを飲ませました。3日目にひどい頭痛で動けなくなったのもあり、3日間くらいミルクを飲んだら、大きくなっておっぱいを飲むようになってくれました。
それから2年授乳をして、今は11歳。今や娘のおっぱいが大きくなってくる時にまで育ってくれました。

話は少し戻って、彼女が5歳の時にドイツに来て、幼稚園の年長さんに入れました。
私は、いろんなことが大変で、彼女をちゃんと見てあげなかったです。愛するって、ちゃんと見て理解して考えてあげることだと思うと、本当に欠けていたな。と反省しています。ごめんねで済ませるには、簡単すぎるから、私の残りの人生をかけてちゃんと愛していきたいと思っています。

彼女は、遊び上手で、話好きだからか言語能力に長けてます。ドイツ語、英語、日本語、トルコ語を扱います。ドイツでは英語が必須科目なので、ドイツ語英語はいいけれど、日本語トルコ語は聞くのができても、話すのはパラパラです。

逆に、彼女が学ばなければならないことは、落ち着いてしっかり見て考える力を養いながら、いろんなものと人をリスペクトすることです。

って、私もなのですが(笑)。

彼女は、兄弟の中の真ん中の子なので、立ち回りが上手すぎて、その場の嘘をカンタンに付くので、それを今厳しく徹底して直している最中です。

嘘って、カンタンで便利だけど、その道とったら深い人間関係を作れないから、嘘の芽は摘んであげる親でい続けようと思います。

そんな11歳の彼女に、心底から願うことがあります。
心底から人と繋がる仕合せを大切に、人に尽くす仕合わせのわかる子に育って欲しいということです。

2019年8月7日水曜日

勝手にラジオ?!

生まれて初めて作って見ました!
散歩しながらで、本人出てないけど息が荒いデブ感溢れる声をお楽しみください!
聞き直して思ったけど、1、5倍速ぐらいが聞いててちょうどいいな。
滑舌悪いな。と思いました。まあ、ズタズタだけど、暇な時聞いてもらえたら嬉しいです。

https://youtu.be/5HeY_DYpZgs

2019年7月19日金曜日

10世帯の村

あるところに10世帯家族の住む場所があったとさ。

みんなバラバラで生活をしていたけれど、
いろんなことを助け合えば、問題を早く解決できるからと
この10世帯で村を作ったとさ。

まずは、まとめ役がいないと、みんなで決めることが決まらないから
村のリーダー役を決めたとさ。

リーダーが一人じゃ大変だから、リーダーのサポート役もできたとさ。

続いて、何がいいか悪いかを見張る役もできたとさ。

子供たちに考える力をつけようと、教える役もできたとさ。

病気になった時に、対応できる役もできたとさ。

大切な食べ物を作る人、体を守る服を作る人など、
子供もみんなで協力していましたとさ。

何か問題があれば、みんなで考えて話し合って、すぐに解決できたので、
村の人は安心して過ごすことができたとさ。


それが現代は、、、。

あるところに10世帯家族の住む場所があったとさ。

みんなバラバラで生活をしていたけれど、
いろんなことを助け合えば、問題を早く解決できるからと
この10世帯で村を作ったとさ。

まずは、まとめ役がいないと、みんなで決めることが決まらないから
村のリーダー役を決めたとさ。でも、このリーダーは自分のことしか考えない
リーダーで、村の人からお金を集めては自分のやりたい放題やったとさ。
人からのお金をもらって生きているのに、
『みんなが自分を選んだんだ!偉いだろ!』とダサい裸のリーダー。
リーダーのサポート役も村の人のお金だと言うことを忘れて、
リーダーのご機嫌取りしてお金を稼ぐようになったとさ。

何と何がいいか悪いかを見張る役も、リーダーの味方をし始めた
ものだから、何がいいか悪いかなんてメッチャメチャ。

子供たちに考える力をつけようと教える役も、長いものに巻かれて
いれば、考えなくても楽に生きれると、考える力を育てることもなくなったとさ。

病気になった時に、対応できる役も薬を売らない限りは自分たちの
お金がないと本気で病気を治そうとしなくなったとさ。

大切な食べ物を作る人、体を守る服を作る人など、生活のために
必死で働いている人たちは忙しすぎて、こんな状況になっているのも理解せずに
きっとうまくいくんだと信じて、苦情も上げずに頑張ってきたとさ。

何か問題があれば、全部嘘で隠して全部うまく言っているように
騙されているから、自殺、いじめ、過労死、被曝、精神病などの
問題は、静かに雪だるまみたいに大きくなって行ったとさ。

だから、村の人は毎日が不安で夢もない暗い生活を過ごしていたとさ。

そこで、みんなのことを思う勇気ある人たちが、本来の権力の使い方をしようと立ち上がったとさ。

村の人たちは、その人たちのおかげで『今まで何で黙っていたのだろう?
忙しいと言ってないで、ちゃんとチェックするようにしていれば、騙されなかったのに。自分が何もしなくても、誰かがどうにかしてくれると思ってたけど、自分が声をあげなきゃ変わらないんだ。』と目が覚めたとさ。


農業しているお父ちゃんがいなければ、村の人は食べていけない。
服を作ってくれるお母ちゃんがいなければ、村の人まで裸になっちゃう。

リーダーがいなくても、村は動くけれど、
生活に密着した人たちが、いなくなったら動かない。

リーダーを支える人がいなくても、
お母さんたちがいなくなったら、子供がいなくなって村は消滅。

『私なんかが、、、』と思うあなたが実は

1番大切な存在。
1番偉い存在。

そのあなたの声を無駄にしないで。














2019年7月16日火曜日

コトバの力


政治改革の言霊
1、(現状)本来、政治とは、生活における『問題を解決する場』であるが、我欲としがらみとプライドにより、『問題発生の場』と化している。

2、(原因)本来密着しているはずの、国民と政治は、政治家の都合で切り離されている。
国民の無責任、諦め、無関心、面倒臭いなどの感情のブロック。
政府、官僚、大企業の上層部の人々や報道関係者は、問題と全体像を深く理解していないため、国家崩壊の道を辿っていることにも気づこうともしない『今だけ金だけ自分だけ』の状態である。
人間関係が、金銭による利害関係であり、真のつながりがない。
過去の歴史からくる政治にまつわるカルマ、トラウマ、思い込み、敵意識、間違ったプライドなどのブロック。その他。

3、(要求)これら感情のブロックを浄化し、問題を明確に開示し、1つ1つの問題と向き合いやすいようにしてください。
私たち一人一人も、問題意識を高め、間違いや嘘に対して解決するように、正義を持ってコミュニケーションをし続けます。面倒臭くても、声を上げ続けます。そして、問題解決に全力で向かう政治を行おうとしている人々に、自然の力を貸して改革できるようにしてください。
そして、他党や選挙に関わる人たち全ての人間が、『敵は他党ではなく問題』だと悟らせ、どの党も本来の政治に目覚め、みんなが一丸となって問題解決できる真の政治に、改革していきたいので宜しくお願いします。

2019年7月9日火曜日

まゆdeまじな政治

改革は変化。5元素の火が司ります。
変化は人間が好まないエネルギーの一つだと思います。火って怖いですから。
そして『見えない天使より、見える悪魔がまし』という心理がブレーキになるかもしれません。
でも、進化ってどれだけ自分を変化させられるか?ということだと思うので、
やっぱり、この怖いエネルギーを意識して良くなるように使いたいと思います。

日本の運命を変えるチャンス(選挙)が今月の21日にあります。

特に日本人は、人当たりが良く、受け身な性格の人が多いので、占いや、運命や人の意見に流されやすいです。それは自分で運命を作っているという真実がわかってない人が多いからだと思います。

ベルリンの壁だって、政府の誤報で国民がベルリンの壁に殺到して壊れました。
もし、日本だったら誤報でしたすみません。
はい、わかりました。
で終わっていたかもしれません。

何が言いたいかというと、
現状が嫌なら、変えましょう。
自分が嫌いなら、変えるように意識すればいいと思います。

みんなのことを考えられる社会にできるように、
どうか、みなさん、周りの人に選挙に興味が行くように働きかけてください。
選挙に行かない若い人たちに、彼らの未来のことだからこそ熱く働きかけてください。

そして、私の大切な仲間の政治に詳しい、みんなのことを考えられるまゆさんに、
政治の疑問を解いてもらいたいと思っています。
今週の13日の日本時間22時から、ドイツの15時から、
30分くらいで『まゆdeまじな政治』のセミナーを無料で行います。
恥ずかしがり屋の方は、もちろん黙って聞いていてもらっても結構です。
大切なのは、わからないことをわかろうとすることです。


オンラインなので、携帯などこのリンクをポチッと押して気軽に参加してもらえます。

7月13日
『まゆdeまじな政治』
日本時間22時から
ドイツ時間 15時から
みなさまの参加お待ちしております。

※Zoomのアプリのダウンロードをしてください。

https://zoom.us/j/318873841

2019年6月27日木曜日

形にこだわらない

ベルリン暑いです!
子供達は6月20日から8月4日までの夏休みに入りました。
こっちは、夏休み前で卒業で、夏休み後が新学期になります。
なので夏休みに入る前に、日本でいう卒業式??!がありました。
そもそも、縦割りのクラスなので、毎年卒業式!?!?があったりします。

それは親がいろんなものを手持ちして、バーベキューして、飲んで、
子供達も自由に遊んで、最後に先生がギターを弾いてと子供達と歌ったり。
お別れの言葉とかも、マイクとかもちろんなくグラウンドの片隅に座り、
お別れの言葉を話しかけてました。
1クラス(22人)に2人の先生が着くのですが、もう1人の先生は号泣。
私は、次女の世話もあるので、そこに居たりいなかったり。

そんな中で『卒業式』という形よりも大切なものがあるよなあ。と感じました。
日本の卒業式を行うのに、どれだけの時間と苦労をしているのかを
考えるとこのような形にした方が、みんなの負担もなく、その余った
力を子供の心の成長に使えるんじゃないかなあとか思ったりしました。

しかも、夏休みの宿題は『無し!』
毎日の宿題も各々に決めたりします。
私はこの夏休みの宿題があまりにも嫌いすぎて、
することはもちろん提出もしなかった。。。
だって、夏は暑くて脳みそが溶けるから休みなんでしょう?と思ってたので。

そんなこんなで、長男は今男友達と、その両親であるママ2人の4人で
クロアチアの旅行に行っています。
夏休み最後の週には、長男と次女2人でスコットランドへ旅立ちます。
(現地に親戚が迎えて、そのあとに元夫が来ます)

こんなことをする私は日本では異端児でも、形にこだわらない
こっちでは普通です。
形にこだわらないので、不倫とかする前に別れちゃいます。
私は、嘘が下手&はっきりしているので不倫不可能です。
形にこだわらない結果の、複雑家族形態なのかもしれません。

このように心のあり方が形になるのが自然で、
形だけにこだわるのは不自然なのかなあと思っています。

追伸:これは異端児による言い訳かもしれません。


2019年6月13日木曜日

お母さん

私は、小さな頃からお母さんと問題がありました。
それがなかったら、セラピストにはならなかったと思います。
そして、セラピストになってから、たくさんの人たちが、
母子関係の問題を抱えていることも知りました。

私のお母さんは19歳でお母さんになりました。
東京に行って、着物の縫製をする学校に行き始めた時に
私がお腹にいることがわかって、新潟に帰りました。

子供はずっと欲しかったから嬉しかったそうです。

若い私のお母さんは、いろんな間違いをしました。
お母さんも赤ちゃんお母さんから大人お母さんになるのですから
当たり前のことです。

でも、私は理想のお母さん像をお母さんに期待し、勝手に裏切られたように
思ったのかもしれないと今は思っています。

お母さんにこうしてもらいたい。
誰もがもつ理想像ではないでしょうか?

でも理想は理想です。
お母さんは理想ではなく人間です。
一人の人間が、自分を産みたいと思い産んでお母さんになったのです。

私は、ずっとお母さんの間違いを許せませんでした。
彼女に『されたこと』ばかり見ていたからです。

でも、愛ってどれだけ相手を理解したかということを考えると、
私は、お母さんを少しも理解しようとしてこなかったことに気づきました。

見て欲しい、理解されたい、愛されたい、こんな風にされたい、助けられたい。
欲求ばかりに目がいっていました。

セラピストのせいか、生前の記憶があって(確かではありませんが)、
私は、お父さんとお母さんを選んで、彼らを助けたくて生まれて来たのを
覚えています。

なのに、お母さんのして来た間違いを責めてばかりで、
子供としてどれだけお母さんを理解したのかを見てこなかったんだとわかりました。

それも、最後にメールのやり取りをして私の間違ったこの考え方で
お母さんの心を閉じてしまったのです。
そこに、ムーがお前はお母さんとどうなりたかったのか?
お前の考え方とやり方が間違ったんだよ。
と言われて、それまでお母さんを悪者ばかりにしていた自分に気づいたのです。

私のゴールはただ愛したかった。
理解したかった。
いろんな間違いがあったけど、信じたかった。
抱きしめたかった。

7年前に最後にお母さんに会った時、なぜか無性に彼女を抱きしめたくなったのを
今でもはっきり覚えています。
でも、素直になれず自分で、自分を強く止めたのを今でも後悔しています。

お母さんのおかげで、今生きてお母さんよりも大きく強くなった私は、歳をとって
小さく弱くなっていくお母さんを抱きしめたかった。

いろんなことで苦しいこともたくさんあるけれど、
お母さんが私を産むと決意して、下手なりに頑張って育ててくれた事実を
絶対に忘れてはいけないと今は思うことができます。

そして、私はお母さんを理想のお母さんじゃないからという理由で、
自分の胸の中に入れることもして来ませんでした。

でも、やっと今、お母さんを自分の心に常に入れて置くことにしました。
寂しかったのは、自分の心の中に彼女を入れなかったからだと思います。
今は、お母さんを誇りに思います。孤独感も無くなりました。
でも、もし会えるのなら、やっぱり彼女を抱きしめたいです。
小さな頃、手を繋いで寝てくれた母の手を一生忘れません。

ただ理想と違うというだけで、
真実を愛さないなんてエゴイスティックでした。

子供を思わない母親なんていません。
ただ、愛することの本当の意味が理解できならできないのです。

赤ちゃんに、大学論文を書かせようと思っても無理なのと同じです。

そしてお母さんを思わない子供なんていません。
ただ、お母さんを愛することの本当の意味が理解できないならできないのです。

たくさん遊びたかっただろう若い頃に私と妹を育てた母。
可愛いけど、きっと学校の勉強はできなくて、コンプレックスを持ってた母。
若い頃は、綺麗だった体も、産後に太ってコンプレックスを持った母。
お母さんもお母さんにどうやってなったらいいかわからなかった母。
子供と上手く接することができなくて、ストレスを感じてた母。
お父さんと上手くいかなくて、辛かった母。
お金がなくて、不安だった母。
もっといいお母さんになりたかっただろうであろう母。
自分を反省して、改善すればいろんな問題を解決できると知らない母。

私は、もう二度と私の勝手な理想の母と、お母さんを比べて責めたりしません。
そして、また会えるなら、なんの言葉もいらないから抱きしめさせてください。