2015年3月22日日曜日

進化の日々

Hallo!1週間、義父家族がトルコから来ていて10人家族生活を送ってたりょうちんです。

いや、本当に人って人間関係の中で磨かれるってホントだな。と実感してる。
ちょうど、一週間ちょっと前に、みんなが来る前に自分でそこを強くするマッサージをしていた。で、みんな来たら安心したのとデトックスでダウン。
あとは、義母(以後、トルコ語の母の意アンネと呼ぶ)に任せた。よろしく!
ということで、丸1日ベット&吐き下痢でトイレだったのだ。
デトックス中って、心身ともに色んなのが出るから辛いんだけど、その後は新化した自分を実感出来る。詰まってるうちはそれが普通でわからないけど、出ると『いや〜ん。前はこんな重い状態でずっと自分は平気に過ごして来たのか?!』といつもビックリする。

そんなこんなの進化を愛する私のセラピーは当然進化がテーマ。
進化っていうと、人間を超越するようなイメージを持つ人が多いけど、実はその逆。
『人間らしく、自分らしく』なっていく。
自分にも他人にも噓が吐けなくなる。という意味では、日本社会でいう不器用な人になるような気がする。(ちなみに、こっちでは自分に噓を吐いてまでいつも笑顔で居る人は怪しまれるのだが。)
私は、中越大震災からももちろん、東北大震災から特に毎日日本を思い胸を痛めていて、この前3、11から4年という記念に気がつかなかった。ごめんなさい。
でも、あれから、私は日本の現状を忘れた事はない。
3、11から日本の新聞を読み始めた。
ドイツ来て、秘密法案が出来てメディアなどにコントロールが入ってからは、インターネットで情報を探し、自分が真実だと思うものを読んでいる。
本来、新聞も情報も真実を伝える事が仕事だと信念を持つ私にとって、それが逆にコントロールに使われている現状を残念に思う。
時間が過ぎて誤摩化しや噓はバレても真実が消える事は決して無い。
だから、一人一人が真実をもとめて、それに基づいて活きて欲しいと願う。

で、進化に対して自分が何が出来るかなと考えた。
そう、義父が来る前にやってたマッサージを少しづつみんなに教えようと閃いた。
それも、曰くがあって、3年前くらいにアマゾンで買ったセラピーの本が、『ちっ!間違ってフランス語買っちまった。。英語だと思ったのに。。』と本棚の片隅にあったのが実はドイツ語だったというやつ。
足とチャクラを繋げてセラピーをしている面白い発想だったから買った。
ドイツ語初級が終わりそうな私のドイツ語レベル&業界用語で理解は難しいけど、絵は世界共通!理解できるこって。

で、今回伝えたいのが、火のチャクラのバランスをとる方法。
火は人間関係、人生の目的、正直さと繋がってて、ほら今まで長い説明もこの為にしてたのよ!と胸を張りつつ。。。
肉体的には消化器や体温、筋肉、血液、ヒフと関係がある。
で、残念ながら新聞で伝えられてる放射線量はみんなを安心させる為の数値で、現実は小数点が違うほど高い線量。噓に安心して無防備に生きるよりも、現実をしって対処するほうが懸命だと私は思う。
で、もちろん直ちに健康被害がある訳ではない、低放射線量被爆に対してもこのチャクラのバランスをとるのは、もの凄く大切。
なぜなら、放射線はこの火のバランスを崩しやすいから。
私も日本にいるとき1週間に一度は消化器が犯しくなってたし、アトピーやイボなどヒフの問題を抱えてた。それに消化器のデトックスをしないと気持ち悪くなってた。

いままで伝えてきたデトックスはもちろん、これから伝える簡単なマッサージは、デトックス力を高めてくれるので、日々の生活にぜひ入れて欲しいと思う。

まずはマッサージ。
足の裏の真ん中ゾーン。
足のど真ん中を親指か、ツボ押しか、ゴルフボールかでまずはよく解す。
それから、足指を丸めると一番凹む所、その後土踏まずの部分全体を柔らかくする。
堅い!!とかイテーな殴るぞ!誰を?って思う場所は、いや〜んやめて〜とマゾになりきって、特に念入りに。ちなみにシャワーはの私は夜のヨガの時に取り入れてるけど、お風呂で解してもいいと思う。(しかし、お風呂は火を高めちゃうので、入りたくない日は入らない方が良い)
とにかく、日本は冷やすな暖めろ信仰が強いけど、外から暖めるるよりも、マッサージや運動で中からバランスをとったほうがいい。
これで溜めてた感情や毒が出て来たら苦しくても出し切って!

で、もちろん運動編。これは腹筋&背筋力を高める事。
私は、10種類位の腹筋をしている。
腹筋は言葉で説明しづらいので、自分で気に入ったのをユーチューブで見つけてやってみてね。まあ、普通は学校で習ったので十分だと思う。

そして、最後に人間関係。
これも火に直結。だから、人間関係って怖いよね。火傷するから。
喧嘩にもなる。違う意見を持った人間が付き合うんだから、当然。
なのに、みんなが仲良くするようにと習ったもんだから、周りの目を気にして自分を抑える。そうすると、不満でモヤモヤと自分をスモークしてしまう。
自分をくすんだ感じに仕上げたい人にはおすすめだけど、輝かせたい人はいまからこのチャクラのバランスとるのを頑張って!
どんな状況下であっても、私はこういう意見だけど、あなたの意見はどうかしら?という強さと柔軟性を意識する。
日本では、人間関係を上手くするために、自分の感情よりも相手の感情を大事にするように教育されるけど、私は間違いだと思う。正直な自分の感情を自分で感じて相手に伝える事、相手の正直な感情を受け止める事が、本物の人間関係の第一歩だと感じる。

あとね、このチャクラって目的とか勉強とかの力も高めてくれる。
私が目的をもってドイツ語の勉強が出来てるのも、日々このチャクラを鍛えているからだと思う。だから、勉強してる子供にもおすすめのマッサージ。


あ〜あ。偉そうにまた長くなっちまったけど、進化していくのにどうしても必要だったので説明した。なんで進化に必要だって?
火は鉄の形も変える。
実は進化って、自分を変形させてるこだわりを溶かすことなのだ。








2015年3月17日火曜日

またまた倒れたて〜。
何で限界を越えてまで頑張るの!
いつもこのパターン。
頭が割れる程の頭痛と熱、吐き下痢同時と内臓痛。
自然強制デトックス&休息。
朦朧とする意識の中で、愛のなぞが1つ解けた。(企業秘密)

仲間に倒れた〜って言ったら、私らしいねって言われて
なるほどそれで、中々このパターンが治らないわけか。と納得(笑)
大体、脱皮するときはこんな風に死にそうになるけど、
その後はまた別世界が広がる。
昨日は全く動けなかったけど、今日はフラフラしながらも、学校に行って来た。

で、ドイツ語の面白さを勉強してきた。
おしゃれについて。
私は、前から自分の好きな服を着る人だった。
流行とか無頓着で、おしゃれな妹によく『ねーちゃんのテイスト全くわかんね〜』ってよく言われてたな〜。
で、話しは戻って、ドイツ語の直訳でオシャレな人は『味がある』って表現する。
で、逆に自分の意志なく流行に流されて人目を気にして沢山服を持っている人を『味がない』と表現する。

またまたでました!じゃ〜ん!『ドイツの常識は日本の非常識!!』

だからか、私はベルリンきてオシャレな人多いな〜って思ってた。
けど!!2年ベルリンに住んだ東京んしょは、『ドイツの人はみんなどうでもいい格好してる』って言うの!
私は東京にも住んだ事あるけど、あんまり私の味じゃないのか、逆にみんなやり過ぎてて恥ずかしくなる感覚に陥る。何か落ち着かないっていうか、みんな外に向かっておしゃれしてるっていうか。。。まあ、あくまで私の感覚だけど。

で、今回の味がある無いの言葉の勉強をして腑に落ちた。
なるほど〜。感覚が根本から逆なのね。
言葉って本当に文化が現れて面白いと思う瞬間。
まあ、あの長い単語がどんな文化を表しているのかは未だに謎だけど、きっと中級から上級へと進めば解明できるであろう。。。

自分はなに味か?
今宵はドイツ風に自問自答してみてはいかがでしょうか?



2015年3月11日水曜日

誤摩化す

Hallo! Staatsangehölichkeit,,,,なんじゃこりゃ!
一個の単語が長すぎるんだよ!!ってよくツッコミを入れてるりょうちんです。
って、結局この出だしが気に入ってるので、これからも私スタイルという事で夜露志苦。

本当に、噓????って程に毎日宿題が山ほど(汗)。
多いと10ページ+テストとか。平均して8ページの宿題。
それも、文字がギッシリお得用。
人生って、必ずバランス良く出来てるからさ、若い時に勉強しなかったから
いまこうなんだろうね。と 自分を納得させているけど、あああ、外国語取得って大変だなあ。。としみじみ。
日常会話は問題無いから、この辺で辞める人も多いのかなあ?
目的が無ければ、こんな苦しいのしないだろうなあ。とか
色々考えたりして。
それでも自分には、目的があってどんなに苦しくても諦めるなんてできない。

自分の人生の運転手は自分。
誰が何と言おうと誰が何をしてようと、普通がどうであろうと、自分が納得出来ない生き方だけはしたくない。というザ!頑固昭和生まれ仕事中毒人!
でもさ、自分を誤摩化すのって本当に簡単だなあっていつも思う。

私は、セラピストとして『仕合せとは何か?』を模索する探求者。
その自分が仕合せじゃなくて、何が出来るんよ??!ということで、自分の人生の方向を、『仕合せ』と決めたのに、目の前に一番やりたくない課題が来ると途端に目を閉じて寝たふり。
居眠り運転よりもいいもんね〜と自分を誤摩化して、その先に進もうとしない。
どんな事があっても、自分は逃げずに行く!と決めたのに、なんだか自分の嫌いな課題が目の前に来ると『いやいや、こんなの必要じゃないよ』と誤摩化しちゃうのよね。
で、モヤモヤが始まる。そしてそのモヤモヤだって感じなくなるのもすぐ。
そうすると、現実の問題そのままにして、完全麻痺でフワフワと妄想の世界で生きる事が出来る。
そのままでも、それはそれで幸せ。
だって、誰もが人生を変える事を一番嫌うから。
運転しないで、昼寝ぶっこいてた方が楽チンだし。
動かなければ、事故にもあわないし、傷つく事もない。
同じ景色がそこにあって、安心出来るだろう。
それが納得できていれば何の問題もない。

ただ。

どこか心の奥で引っかかるなら、どんなに苦しくても自問自答するべきだ。
今の自分の何が間違っている?
見てない現実ってなんだろう?
自分にとって仕合せってなんだろう?
今死んで、納得出来るか??
など。

私は、自分の心の声を無視して、自分と心を互負かす(誤摩化す)生き方は嫌だ。
難しくても、誤摩化しを、誤真化素(誤りを真実に化けさせて素に戻す)に戻したい。
そしたら、後任す(誤摩化す)、、、後に任せばいい。

我慢する癖がある日本人は特に気をつけないといけない。
私もこれでも常々?!我慢して爆発してしまう。
もっと、人にお願いしたり、素直に自分の心を伝えたりすることを
怠けて、勝手に我慢して怒るなんて、何て傲慢なんだろうと思う。
そんな自分の無口という傲慢さは私の仕合せの方向には合ない。

ああ、でも仕合せの方向って何て厳しいんだろうか。
これがみんなの思ってるような絵に描いたような幸せだったら、とっくにみんなこっちに来てるもんねえ。
なんで来ないか?答えは簡単。

面倒くさくて厳しいから(笑)。

だって、誤摩化しが効かないんだも〜ん!
怖いのも哀しいのも全部直視!!ってかクリアに見えるのよお〜。
りょうちんに怖いのあるの??ってよく言われるけど、残念ながら
誰よりも怖い思いしてると思うよ(笑)だって視力2、0だもんね。
恐ろしい自分の姿直視!!
怖い現実を直視!!!
ま、おかげで甘さも視力2、0で堪能してますが(微笑)

よっしゃ!今、2度と無いこの瞬間を、ゴマ菓子(注)しないで、活きるぞ!

(注)その昔、江戸時代以前の頃に、
「胡麻胴乱」(ごまどうらん)という名前のお菓子がはやったそうです。
 
それがゴマと小麦粉で作られた焼き菓子でよくふくらんでいて中身が
空洞になっていたとのこと。
パクッと食べた人が、
「中がカラッポなので見かけにダマされた!」 
と感じたところから、
「胡麻胴乱」→「ゴマのお菓子」→「ごまかし」となったというお話。

2015年3月5日木曜日

かおたんより

お久しぶりです!かおりです。 全然ブログをアップせずにすいません〜、、私は元気です! 育児の日々とぼちぼち始めた仕事で 毎晩バタンキュー……っていいわけ…けど、ほんとママ業って大変なんだね…こんなに忙しいとは…!!

唐突ですが、ハイジを卒業して1年半経ち 私も独立します。 ヒーリングハウスヒナノという小さいサロンをスタートします。とはいえ、育児が中心なので とりあえずはブログからのスタートです。詳しくは、ヒナノのブログにアップしていきますね。ぜひ読んでみてください!

ハイジの時は、ブログに度々 助けられました。本音を出せる場所って貴重。やっぱり人間、感情も毒素も、気持ちも外に出すことが大切、そうしないと気持ちに整理がつかないし 誰にも何も伝わらないもんね。日本は 考えてることを話さなかったり、思ってないことを話す美学のようなものがあると思うのだけど、実生活で ちゃんと話さないとお互い理解できないと痛感しています。  
やっぱり素直が一番!!

生まれてから今まで生きてきたことも奇跡であり、シビアだけれど 私は余命を生きているんだと最近ほんとにそう思います。 産後に体調が悪かったのでなおさら、、、母が元気じゃないとだめだ〜と痛感。アロマもりょうちんから仕入れさせてもらって、最高級のオーシェディを使えることになりました(使ってるサロンはないとおもうよ〜っ!)。これまた感謝!!

短いですが、最後に……やりたいことを先延ばししないように、やるべきことを見失わないように、常識という雑音に本音が消されないようにして毎日を楽しみましょう!! 子育てと大好きな仕事をスタートできること、ほんとにありがたく思っています。多大なる後押しと(サロングッズを全て譲ってくれました♡)
いつも導いてくれて、支えてくれる、叱咤激励してくれるりょうちんにはほんとに感謝しています。

そして 待っていてくれているみなさんほんとにほんとうにありがとうございます。もう少ししたら会いましょう!!!http://healinghousehinano2014.blogspot.jp/星野かおり

2015年3月4日水曜日

日本人

こっち来て日本がよく見えるようになった。
友達は、無印の大ファンだし、日本のゲーム、まんが、相撲絶賛。
人間も、真面目できちんとしてて素晴らしいって言ってくれる。
見た目も、黒髪やトーンの低い肌の色はエキゾチックに映る。
性格もオープンじゃない分、ミステリアス。
しかも、童顔だから若く見られる。(今日も私が今年40歳だと言ったら、クラスメートがぶったまげてた)

私からすると当たり前の事だから、こういう反応が不思議だと思ったけど、きっと日本で欧州人に憧れるのと同じ現象なんだろうと理解している。
でも、こっちの人で違うのが、その基礎を変えようとまでしない事。
整形もほとんどしないし、顔が薄く見える様なアジア風化粧とか流行らないし、黒髪に染めてる人もそんなにいないし、アジア風の服とかも着ない。
自分の似合うのを良く知っているという点が違うとは思う。

だから、日本人の問題は、自分の大きさを知らない事だと思う。小さい事を知り、それに対して胸を張れば良いのに。小さくて何が悪い??小さいから出来る事があるんだ!ドイツで、私はチビって言われる。(まぢでサイズSSだからね!)こっちで日本人の団体みると小人団体に見える。気も小さい、だから気が利く。そして、細かい事に長けてる!結構間違うけど空気読めるエスパーだし、洗脳されやすいほど素直。
ルールはちゃんと守れる忍耐強さもあるし、性をおおっぴらにしない上品さもある。恥ずかしがりやで可愛いし、きっと世界でキティーちゃん的存在なんじゃないか?と思う。

なのに、大人ぶって何でも出来てるもん!誰にも頼らないもんね〜
何でも知ってるはずだから、質問なんて屈辱的で出来ないしとか言ってるのが問題だと思う。ほんとは、『あたち解らない事一杯だし、問題が大きすぎて何もできないから、世界の人々たすけてください!』って言えて、助けてもらい、育ててもらう事が小さな島国の日本らしくて仕合せなんだと思う。

ドイツと日本は陰陽的に真反対。どんなに頑張ったって欧州人の体つきになれないのと同じ。逆もしかり。大事なのは、自分を知り隠さず胸を張る事!!

可愛らしい日本人よ!キティーちゃんらしく活きようよ!

2015年3月1日日曜日

個人が社会を創る。

ニュースの抜擢。間違いを隠すのではなく、事実としていつも直視する自分で居たい。そのために強くなって行こうと思う。
そして、ストレートなドイツ国民だからこそ、このような政治が行なわれている。
国民一人一人が、間違いから目を背けない。
そんな強さが、今の日本には必要だとおもう。


ベルリン 受け継ぐ加害の自覚

戦後七十年の今年、ドイツのワイツゼッカー元大統領が一月末に亡くなった。戦後四十年の節目には「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」と演説し、ホロコースト(ユダヤ人らの大虐殺)を犯したドイツの加害責任を直視するよう訴えた。戦後ドイツの良心を象徴する人物が逝ってしまった感がある。
 


元大統領死去の五日前、メルケル首相は、アウシュビッツ強制収容所の解放七十年に合わせてベルリンで開かれた式典に出席していた。極限の体験を語った元収容者に続いて登壇したメルケル氏はこう述べた。
 「アウシュビッツは、ホロコースト、つまりドイツが犯した文明への背信の象徴です。私たちドイツ人はこれを深く恥じています。人道に対する犯罪に時効はありません。過去を記憶し続けることは私たちの責務なのです」
 敗戦時に二十五歳で、ナチス外交官だった父を持つワイツゼッカー氏は自身の痛切な体験から反省を語った。戦後生まれのメルケル氏にナチスの犯罪をめぐる直接の責任はない。だが「加害の自覚」を伝え続けるべきだとの意志は、確実に受け継がれている。 (宮本隆彦)

人間らしく

Hallo!
この間、長女の学校の先生が家庭訪問に来て、先生&家族で2時間スゴロク(みたいなの)したりょうちんです!
ほんとに、ドイツ来て思うけど、こっちの人って人間らしい。
私は、人間臭いの大好きだから肌に合う。
ベルリンは都会の汚さも、自然の美しさも共存する。
ベルリンに住む人をベリーナと言うんだけど、自分がベリーナだということを誇りに思える。産まれはトッピー(栃尾人)。もちろん、これにもエッへん!

ドイツ語学校も面白くって、先生の話聞きながらお菓子や果物をバリバリ。
もちろん、先生もコーヒーやパンをパクパク。
黒板は写メ。でも、先生の話をよ〜〜〜〜く聞いてる。
私も質問攻め。そこには上下関係というのはない。ただの人間関係。
そういや先生が中国の男の生徒の名前を1ヶ月たっても間違う。覚えられない。
で、昨日なんて、また間違うから両手合せてホントにごめんなさい。許して。
って(笑)。やっと最後に始めて言えて、もの凄い喜んで自分を褒めてた(笑)。

今日は、新しく出来たモロッコ人の友人と図書館に行った。
二人とも話せない同士、それ違う!こう!とか二人で間違いを指摘し合いながら話をする。
彼女は、この前までフランスに居た。
英語とアラブ語とフランス語を話す。
彼女は日本が好き。無印大好き!日本食も。
しかも、さっき夫に髪切ってもらいに来た男友達の髪の毛は柔らかいから嫌だって言ってたから、私の太い髪を触らせたら、これはヨーロッパ人の憧れだよ!なんて。
ヨーロッパ人は日焼けしたがるし、鼻が高いのも嫌らしい。

ほんとに、日本をでて見える日本の良さと悪さ。そして、それを全部ひっくるめて日本を愛している自分に気付く。

こっちきて、苦しい思いたくさんして、強くなった。
たくさん傷ついた。
でも、その傷の分、愛が深まった。

人間関係は傷ついてなんぼなんだって解った。
本当の愛って傷つくんだ。傷つかないように傷つけないようにと思って付き合っているのは人間関係じゃなくて、社交辞令だってわかった。
本気で相手を愛していたら、腹割って話合わなきゃいけない。
さっき長男に、『他の家の親は子供が楽しむ事をしてあげるけど、家はそうじゃなくてとことん話し合いをするでしょ?パパとママは絶対に僕たちを諦めない所が違う所だって思う。子供にわがまま言われて、面倒臭くなって楽しい事を与えた方が楽なのに、諦めないでくれてありがとう』って。
とことん話合う中で互いに傷つけ合う。もちろん感情的にもなる。
でも、そのあとは必ず、どういう気持ちでいるのかを時間かけて話合う。
本当の事誤摩化して、楽に流される事を学ばせたくない。
嫌な事があったら、逃げるのではなく、それを直視する力をつけてもらいたい。
それが出来ずに仕合せにはなれないと信じてる。

なぜなら、人は人間らしく人間と付き合うために産まれて来たと思うから。