2012年3月17日土曜日

連日

失礼致します! かおりです。
やはりアーユルヴェーダは面白いですね。まだまだ勉強を始めたばかりですが、目からウロコの連続です。

子供の頃って、だいたいみんながおやつを食べますよね。今もそうですが…!
子供時代はカファが強くて身体がどんどん成長します。私と弟は、子供の頃ずっと鼻炎でした。小学生の夏休みは耳鼻科はキッズでいっぱい!カファの時に、カファが増えるお菓子(甘い、しょっぱい等)をたべると鼻水や、痰が沢山出ます。
今でも、飲みにいって揚げ物なんかを沢山たべるとだいたい鼻づまりになります。喉が詰まった感じになったりします。あと肌が瑞々しく、ポチャっとしてるのもこの頃の特徴です。

そして大きくなるにつれてピッタが強くなるので、食欲がアップします!体臭もアップ!代謝が良い時期です。 若い頃は沢山食べれたとか、どんなに食べても太らなかったというのはこの時期ではないでしょうか?若者が数名あつまるとにぎやかなのもピッタならではないでしょうか。たくさん勉強をしたり、仕事盛りなのもこの頃でパワフルです。

そしてヴァータになり、食が細くなったり、昔のように大食いをしなくなります。睡眠も浅くなります。年をとってから昼過ぎまで寝ている人って少ないですよね?
ヴァータは関節がいたくなりやすいので肩こりや、膝などが弱りやすくなります。 
私の思い込みかもしれませんが、ヴァータは自由と表現が特徴だから 年をとると 自由な人多いと思いませんか?!  母と母の友達が喋っている姿をみると笑ってしまいます。
『フットサル』を『サルサ』といったり、『クリスティーヌがなんチャラ〜』と言うのですが多分 クリス松本のこと…けどまったく恥じらいが無い!!発言が自由すぎて羨ましくなります。ハイ。 あと服装もヒョウ柄にチェックに水玉のオバサマなど…思わず3Dが見えそうになって最高です。 私はなにげに60代になるのがたのしみ♡♡

さてさてちょっとふざけてしまいましたが、私は自分の体質&性格を知ってからとても気が軽くなりました。 クールを目指して、クールになったつもりでしたが茶番でした。空気を緊張させる人になりたかったのですが、一緒に居ると友達は寝てしまいます。かっこ良く黒の革ジャンを着ようと買いましたが、最高に似合いませんでした。ちょっとケン◯バ風でした。ばりばりのピッタになろうとして私は自分のバランスが崩れて、自分のことがよくわからなくなりました。やっぱりその人らしさが一番です。

最大のデトックスシーズン、あなたのプラクリティを知り、自分らしさへ戻る心地よいセラピーをぜひ体験してくださいね。

2012年3月15日木曜日

こんにちは。かおりです。
震災から一年経ちました。多くの方のご冥福をお祈りします。
おとといも上越で地滑りがあったりと、本当に自然災害が多いですね。あの日から誰もが、自分の人生や命について強く考えるようになったと思います。

 私は、何でも信じやすく(サンタや、竜の存在)箱根駅伝をみると翌日からマラソンを始めようとしたりする…要はバカなんですが 子供の頃からトムとジェリー、フルハウス、ビバヒル、ビートルズが好きで外国に憧れていました。 一時期は何故イギリスに産まれなかったのだろう…と真剣に考えていました。アホでしょ。鼻が高くてかっこいい!とか英語がかっこいい!パーティーが沢山ありそうで羨ましい!とかいう単純な理由でした。
 けれど、それには理由がありました。
 とにかく自分が嫌だということです。 
思った事をズバズバ言えないし、イエスとノーをあまり主張出来ない。タヒチに行った時も、みんな個性があって、主張があって、自分らしくていいな…と思いました。
 そう思えば思う程、日本人である自分が なんだか嫌になった。右向け右で、騙されやすいとか、人がよすぎて馬鹿にされるとか。なんでもイエスって言っちゃう所とか、、。

 つい最近、震災直後の米兵と、小さな男の子との交流を描いた番組を見ました。
戦後のような酷さだと 色々な所で報じられていたし、それほどの被害があったのも確かだと思います。けれど、かつて争った相手と今は助け合っている光景を見て 戦後とはわけが違うんじゃないか?と思った。
 戦争時代を生きたおばあちゃんが写っていたけれど、涙をながしながら 深々と何回も米兵にむかってお辞儀をしていた。過去に どれほど惨い経験をしたか想像がつかないけれど  強い人だなぁ…と心底 思った。日本人って、そういう心の広さや、優しさ、強さがある人種なのだと思います。沢山泣きました。私は日本の悪い面だけ見て、文句をブーブーたれていた。

 私は、自分を受け入れられなくていつも ゴチャゴチャしている。
体重ピーkgだとか、不真面目だとか、要領が悪いとか、バカだとか、、。けどそれが事実だから、嫌なままで持っていいと思う。人間だから当たり前。
 セラピストは天職だと思っている。この仕事をアイしている。そうは見えないだろうけど、潰されそうに苦しいときが半分ある。だからって辞めない。その事実を分かった上でやっているよなぁ〜と思って 久しぶりに自分を褒めてやった。

 いつまで地球が存続するかわからないけれど、それまで自分を精一杯アイし、パートナーをアイし、自然を、仕事を、大切な人を、日々をアイせるといいと思った。
 

 

2012年3月13日火曜日

あいする?

こんばんわ。自分の嫌な仕事を受け止められず、クダを巻く不良子(りょうこ)です。
調子が悪い時は、こんなんじゃ仕事できないじゃん!というのに、調子が良くなると、酒が美味しい!と、グレイスアナトミー(海外ドラマ)の内臓をみて楽しみクダを巻く弱い心。

 数秘術でも、曜日占いでも、束縛を嫌い、嫌な事をしない無邪気??な子供っぽさの性質を持っています。数秘術では、嫌な事と向き合うようにと書いてあるけど、それが嫌だから今日も、全力疾走で自分から逃げる、、、。(数秘術の詳しい申し込み方法は後日紹介します。)
今だって、大好きなケーキを2種類も焼いて逃げる、不取る(ふとる)。
好きな事は出来るのにね。

しか〜し!そんな事をしていたら、自分がどんどん嫌になってきた。
そういう時って、気持ちがモヤモヤする。
晴れずに雪がしんしんと積もる感じ。
重いけど、冷たくて麻痺してきて、それもいいや。という気になる。
夏休みの宿題が終わらない子の気持ち。
魚の小骨が、心に刺さってる感じ。

逃げるときも全力疾走だけど、大体からだの調子がオカシクなって、頭痛と吐き気とヒドい肩こり、、、見かねた、かおりさんが揉みまくってくれたら生き返った〜!代わりに、自分がこうやって逃げてる現実が判った。

話は変わって。

あなたのいい所を『あいしてる』って言ってくれる人と、
あなたの悪い所を『あいしてる』って言ってくれる人。
どっちが、仕合せですか?

オラ、どっちも合してくれる人がいい。
でも、どっちか?って言われたら悪い所を認めても、あいしてくれる人がいい。

セラピー受けたら、仕事の、悪い所、嫌な所、怖い所、失敗する所を逃げずに認めようと思えた。
そういう自分の逃げグセ、弱さ、失敗を怖がる心を受け止めてあげようと思う。
今月は、自分と周囲をあいする。とテーマを決めたから、まずは自分のダメダメを認めよう。自分の嫌いな所を受け止めれば受け止めるほど、人の事を責めれなくなる。
もちろん、嫌いな人はいるけれど、その人を否定出来なくなる。
そもそも、好きとか嫌いとかに理由ってあまりないと思いません?
子供にお乳をあげたら、牛のお乳が飲めなくなった。
何かに混ぜれば飲めるんだけど、牛さんのお乳100%は嫌い。
何が?と聞かれると、判らない。ただ嫌。

でも、わたしたちって嫌なのを無くそうという世の中の風潮に支配されてると思いません?
別に牛の乳を飲めなくたって、私たち日本人の先祖は牛乳の無き時代も立派に生き抜いた。
嫌なのを好きならなきゃいけない理由って何だろう。
嫌なのを好きにならなきゃ生きて行けないなんて、そんなの拷問だ。Mっ気の強い人だけで楽しんでおくれ。

宇宙の半々の法則に当てはめれば、好きなの50%で嫌いは50%でしょ〜。

自分の嫌な所は嫌だ。
逃げ癖があるのを、いやいや楽しい事したいよね〜いいんだよ、いつも頑張ってるんだから、しょうがないじゃんとか、言って正当化しても、現実の『逃げ癖』があることには変わらない。

夫の嫌な所は嫌だ。
器用な人でなく、丁寧だけど目の前の1つの事しか出来ない。
空気を読めないし、人に合わせる事が出来ない。
くだらない話には返事もしてくれないし、ダメだしがとっても上手。とっても傷つく。

でも、あいしてる。

それが彼であって、自分にとって掛け替えの無い人だから。
その彼も、私の嫌な所を認めた上で共に歩んでくれている。

何でもポジティブにひっくり返すと疲れるし、嘘っぽくて嫌いだから、
嫌は嫌で、あいする強さを今日も養って行きたいと思っています。

2012年3月10日土曜日

スタート

ハッブル宇宙望遠鏡って知っていますか? かおりです。
大好物の星空を見れないときは、ハッブルの写真をみて癒されております。
宇宙の写真なんですが『これ合成でしょ?』ってくらい色が鮮やかで、まぶしく、美しいんです。いつかハッブルの大きい写真集を買うぞ〜っ!!

 ハッブルとの出会いから宇宙がすきになり、宇宙に行ってみたくなり、宇宙を知りたいと思うようになりました。私たちは広い宇宙の、地球に産まれたから 繋がっています。
 今の地球の平和度は20%といわれている。だから私たち人間のなかの平和度も20%です。だから自分が平和でいること、仕合せになることがとっても大切なんだろうなぁ〜。
 たった一人…と思うかもしれませんが、一人の力ってとっても大きいです。その周りの人にも仕合せが広がって、どんどん大きくなっていくから。
 そのためには、自分のキズ(勲章)を癒したり救っていくことがポイントなんじゃないかな? けれど、癒して行くことは、痛くて苦しくて手を付けたくない。
 手をつけなくてもいい。けれどこの地球に産まれた意味、日本に産まれた意味を考えると精一杯生きたいと思うし 自分を活かしたいと思う。キズは、自分にいろんなことを教えてくれるし、目覚めさせてくれる。

 自分の感受性が強すぎて、嫌で、面倒だったから辛さや苦しさから逃げて来たけれど、やっと心の奥底から 自分を癒そうという思いにたどり着きました。 そして、おんなじ苦しみをもつ人を一緒に癒していきたい。

 この気持ちに気付くまで セラピーを始めて4年かかった。今、わたしは本当にスタートするのだと思う。それでいい。時間はかかっていいんだ。ゆっくり、自分らしいペースで進んで行こうとおもいます。
 木の成長もゆっくり、、自然のものはゆっくりと、時間をかけて変わっていきます。いつも自然と、宇宙とあなたはつながっています。あせらず生きましょう^^♪

2012年3月8日木曜日

最近の小生

どうもかおりです。



身体のデトックスをしたら、次は心のデトックス。身体の奥の奥の毒素が出るからか、最近は昔の事を思い返しています。

私は幼少から音楽好きです。夫との出会いも音楽。 テレビは無くてもいいけれどステレオがなかったら超困ってしまう。海外旅行で12時間のフライト後なのに、東京に帰って来てからすぐさま レコード屋を5時間かけて物色するほど…。
10代の頃はとにかくミュージシャンのインタビューや、伝記を読んでいました。どんな生い立ちなのか知るのがとにかく好きでした。
私がすきなレディオヘッドのトムヨークも、オアシスも、ほとんどの人が凄まじい生い立ちでした。捨て子、親の離婚、虐待や、目の前で両親を殺害されたり、差別を受けていたり、重病で学校へ通えなかったり、、、驚く程のトラウマをみんなが抱えていました。それが音楽にのめりこむきっかけだったそう。

そういうのに比べれば、私のトラウマなんて…とずーっと思ってきた。誰もが、自分の人生しか生きた事がないから 今までの人生が当たり前。自分だけがつらいわけじゃないし…って思っていままできたけれど、そうじゃないみたいです。

実は 私も、幼い頃に虐待のようなものを受けたことがあって(他人から。)ずっと自分のなかで封印していました。けれども 苦しみや、悩みの元をたどるといつもそこにたどり着く。
封印していたら、思い過ごしだって言えるけど その悩みの元をじっくりひも解こうと、やっと思えたのです。

セラピストになったのも、きっと苦しすぎた自分をなんとかしたかったから。
苦しんでいた人が癒されたり、素直に泣いたりしている姿をみると自分も癒される。だからセラピーを自分が受ける時は勿論だけれど、お客様をセラピーする時 私の傷を一緒に癒してもらっている。よく疲れるでしょう?と聞かれるけれど 私は 助けてもらっていると思う。
だから天職だと思う。天職って楽に見えるかもしれないけれど 愛と、苦しみが同じ量あることは確かです。単純にマッサージが好きなのもあるけれど。
やっぱり、生きている限り何かの役に立ちたい。それが仕合せだから。私のトラウマはなくならないけれど きっと自分の経験や、質をいかして仕合せは出来る気がする。
もちろん 生きてるだけで仕合せだけれども、命をもらって、丈夫な身体をもらって、大切な夫がいてくれて、この仕事につけたから 自分が出来る事はやりたいなと思います。

☆動画アップのやり方が わかったので挑戦しました〜!大すきなアデル☆

2012年3月3日土曜日

実況中継

こんにちは♡
こちらは、結婚式から3.5キロ増量したかおりです…ひひひ…(遠い目)。
前アーユルヴェーダをインドに受けに行くという番組を見たのですが、その本人は『すっげー太ってる』状態だと思って行ったら担当者に『身体が腫れてるだけです』と言われて
大笑いしていました。 
なるほどっ!涼子さんも言っていましたが、毒素(アーマ)が溜まっている状態なのですね。
だるい、太った、顔色が悪い、消化器の調子がイマイチの時なんかもずばりそう。
昨日、星野が受けた5月までのコース。オイルを使わない『アーユルヴェーダ』のレポートです。

まず、白湯をのんで、ベッドに寝転び、オルバスオイルという超スッキリオイルを蒸気で吸い込みながら、ヘッドをほぐし、全身をタッピング→絹の手袋でこすります。かなり強めですが、手袋により痛さは全くありません。とにかくスッキリ感でいっぱいです。絹の成分のせいか、肌がやらかくツルツルになります。全身マッサージした後は、ナスヤを点鼻し、顔のマッサージ、ゆたんぽを抱っこして、遠赤外線ドームに30分入ります。

30分後、どうなったかというと……尋常じゃない量の汗が出ます。砂糖水みたいにベタついた汗が全身から出てガッシャガシャ!!!!私は体温も低く、ほとんど汗をかかないのですが なんと頭からも、足も、手も、全ての毛穴という毛穴からこれでもかっ!というほどのアーマが出ました。自分でもビックリしました。頭から汗って。

施術後は超スッキリ!肌が綺麗になって、好転反応も殆どナシ、すこしお腹が下ったくらいです(お腹自体はまったく痛くない)。私は365日むくんでいるんですが、翌朝にむくみが無い!すなわち身体も楽。どれほど強いマッサージでも効かなかったのに。
超ハマりそうな予感…よし!5月まで、週1くらいのペースで解毒してこの3.5キロ分のアーマを流して 若返るぜいっ。

冬は特に甘いものや乳製品(カフェオレとか最高ですよね)を摂りすぎて、運動不足になりやすいので今大掃除にピッタリな時期です。
6月くらいから焦り出してダイエットをするよりも 今からデトックスして心身軽くなりましょう!花粉症も軽くなります。…まず自分がやります。はい。

穴シリーズ〜汗〜

お待たせしました!隠れファンの多い”穴”シリーズ第○段!
デトックスを続け5キロ分のアーマ(老廃物)を穴から排泄した涼子です。
体脂肪も落ちたということは、バランス良くアーマが出たと思います。
穴は単純に出し入れする場所なので、出し入れのバランスが良ければノープロブレム。
その証拠が『さわやかさ』です。
心身が、さわやかでないときが、アーマ現象です。
今日は飲み会なので、さわやかに飲んで、出そうと思います♫

前回に続き、人間の体って本当に精巧に出来ています。
一年を通して、デトックスする場所のテーマがあるんですね。
春はデトックスにいい!といいますが、春は胸から上、夏は腹部、秋冬は下腹部の 浄化をするように体は順番にテーマを決めているようです。

春の『軽く』する、ガルシャナ(摩擦法)からナスヤ(呼吸器浄化)、スエダナ(遠赤サウナ)のコースで出る汗は、ギトッとしています。
まさに脂肪から出たっやつです。
なめると甘くてこってり味。
脂肪組織にあるアーマを、汗腺を通して出します。

セルフでは、手ぬぐいか、絹のタオル(あるの??)で寒風摩擦して、ナスヤを点鼻してからサウナに入りましょう。
面倒臭い人は、寒風摩擦だけでもいいと思います。
ボディブラシで擦ってもいいです。
とにかく、”毛の穴”を開いて、脂肪からの汗をカモンベイベーしてください♫

早速、ハイジでは先日、今迄汗が出た事があまりないIさんと、Kさんもダクダクで溶けてなくなりそうにまでなりました。
汗が出にくいというのは、アーマ上良くありません。
色んな穴をオープンにする事が、とっても大切。
私たちは”筒”で出来ているので、なるべくその穴から出ようとするものは止めないで下さい。(例えば、花粉症や風邪の症状など)
ウンコ止める薬とか飲んでるのと一緒ですから。
症状は嫌だけど一過性だし、体内にあるものを出そうとする、可愛い自分の穴作業を手伝ってあげてくださいね。

それでは、みなさんの穴を心から祈っています♡